出品作家の 開催までの日々を、気まぐれにではありますがお伝えをさせていただきます☆
実際の展覧会まで、もしもよろしければ アトリエに来るような気持で こちらのページへお越しいただければ幸いです

「氷の中には、水だったころに触れていた空気が一緒に存在している」
そのことは、私自身が気付いたことではなくて、どこかで読んだ文章から、気付かされました。
氷は、きれいで、なぜだか、触れたくなります。

氷がとけて、水になる様子を記録に残したものを確認していた時、とけた水の中で小さくなった氷が、水となったように感じた時、かすかな音がうまれていることに気づきました。
初めは、少し悲しいような気がしたのですが、時間をおいたら、少し楽しそうにも聞こえました。
DMで使用していただいた画像は、その音声を切り取ったものです。
(Charlotteさんには、DM作成でご苦労をおかけしてしまったことに、あとから気づきました。何も言わずに そっと本当に素敵なDMをつくってくださいました)

筆のタッチを手で触れた時に、その感じが伝わる絵を描きたいと思いました。
枠も、四角はしっくりこなくて、でも、氷の輪郭にそっても、なんだか変化の途中なのに、その一瞬の形に閉じ込めているようにも感じました。

氷の中の空気の感じを描いているのですが、少し気持ち悪くなってしまいました、、、
*画像は、一部分です
ここから、また変えていきます!

表示の関係でaltを省いております。誠に申し訳ございません。